2009年3月15日日曜日

標識に列車が衝突

発達した低気圧の通過に伴い、道内は十四日、ほぼ全域で強い風が吹く荒れた天候となり、JRの遅れや航空便の一部欠航など影響が出た。強風は十五日夕方まで続く見通し。札幌管区気象台は注意を呼びかけている。
 同気象台によると、最大瞬間風速は留萌管内焼尻島で二六・二メートル、檜山管内奥尻町の奥尻空港で二五・七メートルを観測した。強風の影響で、JR函館線の深川駅-妹背牛駅間の電線に縦三メートル、横五メートルのブルーシートがひっかかり、札幌発旭川行きの特急「スーパーカムイ」など特急四本、普通列車一本が最大一時間十六分遅れ、乗客計六百五十人に影響が出た。また、札幌市北区のJR学園都市線太平駅構内で、根元が腐食し風でレール上に倒れた標識に普通列車(三両編成、乗客二百二十人)が衝突。乗客にけがはなかったが、十分の遅れが出た。
 空の便では、丘珠空港で四便、函館空港で二便が欠航。フェリーも奥尻-江差間の二便が欠航した。また、函館、室蘭、根室の各市で住宅のトタン屋根がはがれるなどの被害が出た。道警交通管制センターによると、十四日午後八時現在、道央自動車道と道道の五路線五区間が吹雪などのため通行止めになっている。

北海道新聞

まさか倒れるとは思わないですものね

2009年3月11日水曜日

喫煙禁止を呼びかける標識

インドのムンバイで行われた第14回世界タバコ大会ではこのほど、世界での喫煙者の総数が男性約10億人、女性約2.5億人に達すると発表された。同大会ではこのほか、全喫煙者のうちの中国の喫煙者は男性が3.11億人、女性が1400万人に達しており、新興国を筆頭に「中低所得国家」で喫煙傾向が強まっているとの見方を示した。環球網が外電を引用し、10日付で伝えた。  仏AFP通信によると、同大会では、米国がん協会(American Cancer Society)と世界肺財団の『たばこ地図』第3版によると、全世界の喫煙者総数は男性約10億人、女性約2.5億人に達しており、うち中国では男性が3.11億人、女性が1400万人、インドでは男性2.99億人、女性1200万人に達していると発表、「アジアの大国で喫煙者数の増加が著しい」と指摘した。  また、同大会では、「喫煙による死亡者総数は、来年で600万人、10年後で700万人、2030年で800万人と増加の一途だ。また、発展途上国の喫煙による死亡率も増加傾向で、今後は喫煙による死亡者の約72%が『中低所得国家』に集中し、2030年までに83%増の1.351億人になる」との見込みを述べた。  調査結果では、女性の喫煙率の上昇にも触れており、「もしこのまま全世界の女性が男性と同じペースで喫煙したら、喫煙は『公共的な健康災害』になりうる」と警告を出した。  写真は地下鉄の北京駅構内で喫煙禁止を呼びかける標識。同駅は昨年5月から禁煙区域に指定された。(編集担当:金田知子)
サーチナニュース

すげぇな・・中国人。

2009年3月5日木曜日

発現遺伝子標識

農業生物資源研究所は、イネいもち病菌発現遺伝子標識(EST)データベースを構築し、2009年1月30日よりウェブサイト上(http://mg.dna.affrc.go.jp/)で公開しました。
イネいもち病菌は稲作に深刻な被害をもたらす病原菌の一種です。イネいもち病菌の全ゲノム配列はすでに決定されていますが、イネいもち病菌のもつ遺伝子の構造や機能については十分に解明されていませんでした。
今回、イネいもち病菌の遺伝子情報の全体像を詳細に理解するために、イネいもち病菌cDNAクローン18,821を作製し、それらのクローンの両端から数百塩基の配列を決定しました。これらの配列は発現遺伝子標識(EST)と呼ばれ、読み取った約3万5千のEST配列情報をデータベース化しました。
公開したデータベースには、解読したEST配列のほか、コンピューター解析により得られた遺伝子の構造や機能に関する情報が格納されています。また、このデータベースは遺伝子の名前や機能に関連するキーワードで検索ができ、検索結果を分かりやすく表示できるブラウザを備えています。
公開したデータベース及びcDNAクローンがイネに被害を及ぼす原因遺伝子の詳細解明に大きく貢献することが期待されます。この成果の概要は専門誌である FEBS Letters に掲載予定で、これに先立ち2009年1月30日にオンライン版で公表されました。
予算:
交付金プロ「共生系」(2005年度)、農林水産省委託プロジェクト「昆虫テクノロジー」(2003~2004年度)及び「新農業展開ゲノム」(2008~2012年度)

農業生物資源研究所

研究してるそばで見てみたいなぁ