香川県高松市亀岡町の亀阜小学校(西川和裕校長)で15日、「瀬戸内海とわたしたち」をテーマにした総合学習の授業があり、児童は海上交通のルールや灯台の役割などについて理解を深めた。 授業は、高松海上保安部の職員を講師に招き、瀬戸内海の海上交通などを学んでいる5年生約60人が参加。船は右側通行ということや、岩場付近には船に危険を知らせる航路標識の灯標を設置していることなどを学習した。 講義の質疑応答では、海の安全を守る方法について、同保安部の職員から、備讃瀬戸海上交通センター(宇多津町)が瀬戸内海を往来する1日当たり約600隻の船の位置や進行方向を把握していることなどを聞き、驚きの声を上げていた。
四国新聞
地域にちなんだ授業はいいですよね
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