香川県高松市亀岡町の亀阜小学校(西川和裕校長)で15日、「瀬戸内海とわたしたち」をテーマにした総合学習の授業があり、児童は海上交通のルールや灯台の役割などについて理解を深めた。 授業は、高松海上保安部の職員を講師に招き、瀬戸内海の海上交通などを学んでいる5年生約60人が参加。船は右側通行ということや、岩場付近には船に危険を知らせる航路標識の灯標を設置していることなどを学習した。 講義の質疑応答では、海の安全を守る方法について、同保安部の職員から、備讃瀬戸海上交通センター(宇多津町)が瀬戸内海を往来する1日当たり約600隻の船の位置や進行方向を把握していることなどを聞き、驚きの声を上げていた。
四国新聞
地域にちなんだ授業はいいですよね
2008年12月12日金曜日
標識リース活況
低迷が続く建設業界にあって、重機などの建設機械や、工事現場の安全を確保する保安用品を貸し出すレンタル業が東北で好調だ。設備費を抑えたい建設会社のレンタル志向をとらえ、年々売り上げを伸ばしている。業界は、建設用機材のレンタル人気は今後も続くとみている。 仙台市宮城野区蒲生の県道工事現場。発光ダイオード(LED)表示器が、流れる文字と矢印でドライバーに車線規制の注意を促す。この視認性の高い標識は、工事の請負業者が保安用品販売、レンタルの仙台銘板(仙台市)から借りた機材だ。 同社は当初、販売専門だったが、1985年に仙台市の2店舗でレンタルに参入。以降は増収増益を重ね、98年度に約5億円だったレンタル部門の売り上げは、2007年度に42億円を超えた。 扱うレンタル商品は現在、立て看板やバリケードなど100種類。東北をはじめ全国に39事業所を展開し、保安用品の販売、レンタルで国内トップとなった。同社は「経営の厳しい建設会社が自前の機材を削減し、需要が増えた」と話す。 建設機械レンタル最大手のアクティオ(東京)も、東北6県の売り上げは02年からの5年間でほぼ倍増した。 レンタル化の流れは建機の販売動向にもうかがえ、国の05年度の調査によると、東北で建設機械の購入台数が最も多いのはリース業の4228台で、建設業は1569台にとどまっている。 レンタル人気の背景にあるのは、工事減少に伴う業者間の競争激化だ。東北6県の公共事業費だけでも、ここ10年で6割以上も減少したが、東北の建設業許可業者数の減少幅は小さい。大幅に減ったパイを多くの業者が奪い合う傾向が年々強まっている。 宮城県内の建設業者は「利益率を削って受注しており、必要最小限の道具しか持てない」とレンタルに頼る事情を話す。 アクティオ東北支店は「建設会社は高価な機械を買うと借金せざるを得ないが、レンタルなら費用として処理できる。必要に応じて借りる傾向は今後も強まるだろう」とみている。
河北新報
リースの方が良いのでしょうかねぇ
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リースの方が良いのでしょうかねぇ
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