9日から10日にかけ交通死亡事故が3件相次ぎ、64歳から80歳の3人が亡くなった。
9日午後5時35分、寒河江市中郷の県道で、横断中の近くの無職、逸見セキさん(80)が左から直進してきた乗用車にはねられた後、対向車線の軽乗用車にひかれた。逸見さんは全身を強く打ちまもなく死亡。寒河江署が、乗用車を運転していた大江町三郷、会社員、菊地さつき容疑者(26)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。菊地容疑者の前方不注意が原因とみて調べている。
また、同6時ごろ、鶴岡市羽黒町後田の市道で、道路右側を歩いていた同市羽黒町高寺、無職、加藤政昭さん(64)が対向のトラックにはねられ、頭を強く打ち約3時間半後に死亡した。鶴岡署はトラックを運転していた同市熊出、会社員、平藤洋一容疑者(60)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。同署は平藤容疑者の前方不注意が原因とみている。
さらに10日午後3時35分ごろ、庄内町前田野目の県道交差点で、右折中の同町家根合、無職、阿部忠志さん(80)の軽乗用車と、右から直進してきた同町沢新田、運転手、阿部達矢さん(48)のトラックが衝突。忠志さんは病院に運ばれたが、約1時間半後に出血性ショックで死亡した。庄内署の調べによると、忠志さんの側に一時停止の標識があったという。【細田元彰、林奈緒美】
毎日新聞
どうしたんでしょうねぇ
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