2008年11月29日土曜日

飛来

【宮古】絶滅危惧(きぐ)種の野鳥クロツラヘラサギ1羽が26日、宮古島市下地の与那覇湾に飛来しているのが確認された。また多良間村では同日、衰弱した別のクロツラヘラサギ1羽を住民が発見して保護し、手当てのため沖縄本島の獣医師への移送を試みたが、経由地の宮古空港で死んだのが確認された。 市下地に飛来した1羽は餌を探して歩き回り、片足で立って羽を休めたりしていた。 一方、多良間村で衰弱し歩いているところを発見された1羽は幼鳥で、同村の村山武範さん(47)が字塩川の遊水池付近で保護した。足には7月にモスクワで付けられたと見られる「MOSKWA46067B」と明記された標識が付いていた。県自然保護課などが死因を調べる予定。村山さんは「見つかった時はまだ歩ける状態だったが、とても残念」と語った。 世界で約1600羽しかいないとされ、環境省のレッドデータブックでは近い将来に絶滅する可能性が極めて高い「絶滅危惧IA類」に分類されている。東アジアにのみ生息し中国や朝鮮半島などで繁殖期を迎え、10月下旬ごろから越冬のため南下する。宮古でも例年、飛来が確認されている。

琉球新報

よくわかって来ますよね

2008年11月12日水曜日

3人犠牲

9日から10日にかけ交通死亡事故が3件相次ぎ、64歳から80歳の3人が亡くなった。
 9日午後5時35分、寒河江市中郷の県道で、横断中の近くの無職、逸見セキさん(80)が左から直進してきた乗用車にはねられた後、対向車線の軽乗用車にひかれた。逸見さんは全身を強く打ちまもなく死亡。寒河江署が、乗用車を運転していた大江町三郷、会社員、菊地さつき容疑者(26)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。菊地容疑者の前方不注意が原因とみて調べている。
 また、同6時ごろ、鶴岡市羽黒町後田の市道で、道路右側を歩いていた同市羽黒町高寺、無職、加藤政昭さん(64)が対向のトラックにはねられ、頭を強く打ち約3時間半後に死亡した。鶴岡署はトラックを運転していた同市熊出、会社員、平藤洋一容疑者(60)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。同署は平藤容疑者の前方不注意が原因とみている。
 さらに10日午後3時35分ごろ、庄内町前田野目の県道交差点で、右折中の同町家根合、無職、阿部忠志さん(80)の軽乗用車と、右から直進してきた同町沢新田、運転手、阿部達矢さん(48)のトラックが衝突。忠志さんは病院に運ばれたが、約1時間半後に出血性ショックで死亡した。庄内署の調べによると、忠志さんの側に一時停止の標識があったという。【細田元彰、林奈緒美】
毎日新聞

どうしたんでしょうねぇ

2008年11月7日金曜日

3人死亡させたクルマ

3日夕方、埼玉県川口市内の市道で、交差点を進行していた乗用車とワゴン車が出会い頭に衝突する事故が起きた。この事故で乗用車の3人が死亡。警察では別の場所で事故を起こしたワゴン車が逃走中に事故を起こしたとして、33歳の女を後に逮捕している。埼玉県警・武南署によると、事故が起きたのは3日の午後4時15分ごろ。川口市戸塚東3丁目付近の市道で、交差点を進行していた乗用車とワゴン車が出会い頭に衝突した。乗用車は弾き飛ばされ、交差点に隣接する医院の外壁にめり込むような状態で大破。運転していた46歳の男性と、助手席に同乗していた46歳の女性が収容先の病院で死亡。後部座席にシートベルト未着用で同乗し、車外に放出された16歳の女子高校生が即死している。ワゴン車も大破したが、後の調べでこのワゴン車は現場から約500m離れた場所で別の接触事故を起こし、追跡する相手車両から逃走していたことが判明した。現場の交差点には一時停止標識を無視して進入しており、警察は運転していた33歳の女を自動車運転過失致死容疑で逮捕。危険運転容疑の適用も視野に入れた捜査を進める方針だ。現場は信号機の無い交差点。現場から約200m離れた場所では2006年9月に暴走車が保育園児に突っ込み、21人が死傷する事故が発生している。この事故以降、現場付近の市道は30km/hの速度制限が行われていたが、事故を起こしたワゴン車は60km/h以上の速度で走行していたとみられている。
《石田真一》 レスポンス

ろくでなしだなぁ