2008年10月23日木曜日

車線はみ出し防止

加賀市熊坂町の国道8号で今月15日に起きた死亡事故を受け、国交省金沢河川国道事務所は22日、車が中央線に乗り上げた際に振動が起きる「ランブルストリップス」の設置などの工事を始めた。
 事故は15日午前6時25分ごろ発生。大聖寺署の調べでは、運転手の男性(38)=同市冨塚町=が運転する乗用車が対向車線にはみ出し、トレーラーと正面衝突、男性が死亡した。
 主要幹線道路にもかかわらず、事故後現場が2時間通行止めになるなど影響が大きかったことから、同事務所などが17日に緊急点検。現場がゆるやかなカーブであることを音や振動で注意喚起する対策が同署から提案されたという。
 ランブルストリップスは、中央線上に15センチ間隔で半円形のくぼみを彫ったもの。このほか、カーブ区間の前後50メートルの道路に横方向の細い溝を彫るグルービングや、カーブの警戒標識を点滅式に変える。【高橋慶浩】
毎日新聞 2008年10月23日

雨の日とかわかんなくなるよね

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