17日午前7時55分ごろ、名古屋市中区の歩道上の標識で小学5年の女児(11)が遊んでいたところ、支柱の根元部分から突然標識が倒れ、足の指を骨折した。 愛知県警中署の調べでは、女児は集団登校のため、同区平和の集合場所に到着。ほかの児童がそろうまで、1人で一方通行の標識の支柱を持ち回転して遊んでいたという。標識が倒れた弾みで転倒、支柱が当たり、左足の人さし指と親指を骨折した。ほかの児童にけがはなかった。 標識は高さ2.6メートルで、15年前に設置された。根元部分が腐食していたが、中署に2004年以降の点検記録は残っていなかった。 佐原広之中署警務課長の話 誠に申し訳ない。再発防止に努めたい。(2008/10/17-20:09) 時事通信
まさか倒れると思わなかったでしょうね
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