愛知県安城市の交差点に、偽物の「止まれ」の標識が勝手に取りつけられ、警察が、それをもとに5人のドライバーを一時停止違反で誤って検挙していたことがわかりました。 こちらのT字路に本来あるはずがない「一旦停止」の標識が取りつけられていました。この標識をもとに、警察は取り締まりを行っていたんです。 偽の道路標識が取り付けられていたのは、安城市横山町の交差点で、警察は先月末からこの場所で、一時停止違反の取り締まりを行い、5人のドライバーを検挙しました。 ところが、標識が見にくいという指摘を受けて調べたところ、この一時停止の標識は、大きさが一回り小さく、偽物だったことがわかりました。 「普通一時停止だったら、道路のところに『止まれ』と書いてあるはずだが、それがない」「警察も標識がニセモノだってことわからないのかな」(近所の人) 警察は偽の標識で間違って検挙した5人に謝罪して、違反を取り消すとともに、道路交通法違反の疑いで偽標識を取りつけた人物を捜査しています。(09日11:40)
TBS News
警察ってホントばかですねぇ
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