2008年12月17日水曜日
航路標識の灯標
四国新聞
地域にちなんだ授業はいいですよね
2008年12月12日金曜日
標識リース活況
河北新報
リースの方が良いのでしょうかねぇ
2008年11月29日土曜日
飛来
琉球新報
よくわかって来ますよね
2008年11月12日水曜日
3人犠牲
9日午後5時35分、寒河江市中郷の県道で、横断中の近くの無職、逸見セキさん(80)が左から直進してきた乗用車にはねられた後、対向車線の軽乗用車にひかれた。逸見さんは全身を強く打ちまもなく死亡。寒河江署が、乗用車を運転していた大江町三郷、会社員、菊地さつき容疑者(26)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。菊地容疑者の前方不注意が原因とみて調べている。
また、同6時ごろ、鶴岡市羽黒町後田の市道で、道路右側を歩いていた同市羽黒町高寺、無職、加藤政昭さん(64)が対向のトラックにはねられ、頭を強く打ち約3時間半後に死亡した。鶴岡署はトラックを運転していた同市熊出、会社員、平藤洋一容疑者(60)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。同署は平藤容疑者の前方不注意が原因とみている。
さらに10日午後3時35分ごろ、庄内町前田野目の県道交差点で、右折中の同町家根合、無職、阿部忠志さん(80)の軽乗用車と、右から直進してきた同町沢新田、運転手、阿部達矢さん(48)のトラックが衝突。忠志さんは病院に運ばれたが、約1時間半後に出血性ショックで死亡した。庄内署の調べによると、忠志さんの側に一時停止の標識があったという。【細田元彰、林奈緒美】
毎日新聞
どうしたんでしょうねぇ
2008年11月7日金曜日
3人死亡させたクルマ
《石田真一》 レスポンス
ろくでなしだなぁ
2008年10月30日木曜日
アレルウォッチ
日本経済新聞
なんでアレルギーの子供増えてるの?
2008年10月23日木曜日
車線はみ出し防止
事故は15日午前6時25分ごろ発生。大聖寺署の調べでは、運転手の男性(38)=同市冨塚町=が運転する乗用車が対向車線にはみ出し、トレーラーと正面衝突、男性が死亡した。
主要幹線道路にもかかわらず、事故後現場が2時間通行止めになるなど影響が大きかったことから、同事務所などが17日に緊急点検。現場がゆるやかなカーブであることを音や振動で注意喚起する対策が同署から提案されたという。
ランブルストリップスは、中央線上に15センチ間隔で半円形のくぼみを彫ったもの。このほか、カーブ区間の前後50メートルの道路に横方向の細い溝を彫るグルービングや、カーブの警戒標識を点滅式に変える。【高橋慶浩】
毎日新聞 2008年10月23日
雨の日とかわかんなくなるよね
2008年10月17日金曜日
標識倒れ女児骨折
まさか倒れると思わなかったでしょうね
2008年10月9日木曜日
偽の道路標識
TBS News
警察ってホントばかですねぇ
2008年10月3日金曜日
2008年9月26日金曜日
2008年9月13日土曜日
弱い社会層
《傷ついた心に神の愛 不幸な子らに夢を与える神父さん》 加藤神父自らがハンドルを握り、リマ中心部から約二十キロ北西の『エンマヌエルの家』へと走った。 同市郊外へ抜けると辺り一帯は砂漠となり、左側に伊藤忠が建設した巨大なコンビナートが姿を現した。そこからさらに数キロ進むとベンタニヤという新興住宅地に入り、フジモリ政権時代その町に建てられた熊本学校を通り過ぎた。 自動車がゆるいカーブを曲がりながらはげ山を登りきると『ビエン・ベニード・プエンテ・ピエドラ』の道路標識が見え、そこを越したすぐ右側に同施設が建っていた。 加藤神父がクラクションを鳴らしガレージの扉が開く。建物内の広場でサッカーをやっていた子供たちが二十人ほどでワッとこちらに駆け寄ってきた。 自動車から出た加藤神父の優しい眼差しが、子供たち一人ひとりの顔に向けられた。子供たちの中には日系子弟がひとりもおらず、皆インディオの血が流れる混血児たちだった。 「ここはホーム(家)ですから、私は父親、シスターが母なんですよ」と説明しながら制服を着用した無邪気な子供たちの頭を撫でた。 ここで働く海外青年協力隊の林麻里子さん(二七)が、駄々をこねる幼児を抱いてあやしていた。「現在、二歳から十八歳の子供たち四十一人がここで暮らしてます」という。 そのほとんどが家庭内に問題を抱えており、ある子供は親からの指示により、強制的に路線バスの中でキャラメル売りをさせられ、売れなければ虐待されるといった酷い家庭で育った。その子は頭部に無数の傷を負っていた。 施設の敷地面積は千五百坪。この中に保育所、多目的ホール、保護者会などを開くための会議室、図書室、食堂、寝室、カトリック式の黙想の家などがある。 また、義務教育を受ける年齢に達した子供たちには、施設の付近にある公立小中学校に通わせている。 このように充実した施設ではあるが、家族の影響で道徳心に欠けた子供もおり、過去には施設から抜け出して悪事を働く子もいたという。さらに各家庭の親たちが次々に子を生み、そのつど施設に子供を預けるといった無責任な人も多い。 そこに心を痛める加藤神父は、「エンマヌエルの家がいつまでも外の人たちの援助で支えられていると思ったら大間違い。たとえ子供でも自分が食べる分は自分の手で稼がなければ」と、子供たちの自立教育を重視している。 施設内には小規模だがパン工場、軽食喫茶店、コンピュータ教室、農園などを設け職業訓練を行なう。ここで子供たちが作ったパンは一般人向けに販売され、喫茶店のウエイターも子供が担当している。 「戦争ですべてを失った日本移民たちは、リマ市郊外に追いやられ、日干し煉瓦の貧しい家で暮らした。それでも養鶏などをして食いつないだんです。ここの子供たちも日本移民のように正直に働いてほしい。そこがこの施設の狙いです」と加藤神父。 ここの最年長者であるフリオくん(一八)に話を聞いてみた。 彼は三歳でエンマヌエルの家に入居したので、両親の顔を知らないまま今日に至る。もうじき施設を出るが、「僕はギターリストになるんだ。毎日練習しているけれど、もう少しうまくならなくちゃお客さんは喜んでくれないと思う。僕に夢を与えてくれたパードレ(神父)には感謝してるよ」と大きな未来に心をときめかせていた。 (つづく、吉永拓哉記者)写真:エマヌエル・ホームの子供たちに優しく話しかける加藤神父2008年9月12日付
サンパウロ新聞
お話してみたい
2008年9月3日水曜日
2008年8月29日金曜日
ニュージーランドと協力
朝鮮自然環境保護基金が渡り鳥保護に向け、ニュージーランドとの交流と協力を強化している。
主な協力分野は、渡り鳥保護のための調査と監視活動だ。
5月初旬、ニュージーランドで放たれたシギ・チドリ類などが朝鮮の殷栗(黄海南道)と文徳(平安南道)地域で発見された。
足にはめた標識リングを通してニュージーランドから飛来した鳥であることがわかった。
朝鮮自然環境保護基金のヨン・テクヨン会長(65)によると、これまでこれらの鳥が具体的にどの地域をどのように経て移動しているのかに対する正確な調査データはなかった。
現在これらの鳥は、地区温暖化の影響による気候変動などでその数が一年で5%ずつ減少しているという。
ニュージーランド「ミランダ自然基金」(Miranda Naturalists' Trust)の調査資料によると、今回確認されたシギ類は8万羽程度しか残っていない。朝鮮自然環境保護基金はこれと関連する資料を受け取った。
5月の調査および監視活動は、朝鮮自然環境保護基金と国家科学院生物分院研究士たちが合同で行った。
現在、彼らは殷栗、文徳など渡り鳥保護区に生息所を設けて、監視研究機材を整備し活動を行っている。また、「ミランダ自然基金」と連携し、多くの鳥に対する調査作業を行っている。
来春から朝鮮自然環境保護基金と「ミランダ自然基金」は、具体的な調査研究資料を交換し、交流と協力のための一連の対策を討議していく。【平壌支局】
[朝鮮新報 2008.8.29]
人間が守ってあげなきゃないんですものね
2008年8月23日土曜日
喫煙者のマナー
いったい誰が吸い殻を捨てているのでしょう。
裏庭側には、古い集合住宅が立っており、ちょうど我が家に面しているところに通路と階段があります。誰かが通るたびに気になり、犯人捜しをしている自分が嫌になります。
この集合住宅の人たちは、周辺住民とあまり付き合いがありません。この土地で一生過ごしていくには、波風を立てず、そっとしておいた方がよいのでしょうか。これまでは何もしてきませんでしたが、できることがあるのでしょうか。(奈良・A美)
◇
たばこの吸い殻に悪戦苦闘しているご様子。お察しいたします。効果のほどはわかりませんが、私なりに対策を考えてみました。
その1。たばこの害が社会問題となり、条例で歩きたばこや路上喫煙を規制する自治体が増えてきました。また、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」では、土地・建物の管理者は清潔を保つようにしなければならないと規定し、市町村は、ゴミを適正に処理するのに必要な措置をとるよう定められています。
そこで、最寄りの自治体の窓口で、吸い殻のポイ捨てを規制する条例や方法があるか、吸い殻の被害をどうしたらよいか、相談したらいかがですか。
その2。あなたが心配するように、火がついたままの吸い殻は火災の原因となります。消防署で対策を相談するのもよいと思います。
その3。裏の集合住宅の管理者や、地区の自治会に相談して、適当な場所に張り紙をしたり、看板を立てたりするなどして、吸い殻を捨てないよう、呼びかけたらどうでしょう。
(土肥 幸代・弁護士)
(2008年8月22日 読売新聞)
これからマタ税金あがるでしょうしねぇ。
2008年8月6日水曜日
標識車
調べでは、現場では作業用車両と「工事中」を知らせる標識車の2台が縦に並び、付近で4人の作業員が補修工事や交通整理をしていた。トラックは標識車の後部に追突、はずみで押し出された標識車に3人がはねられ、1人は衝撃で脇にそれたトラックにひかれたらしい。【佐々木洋】
毎日新聞
やっぱ危険な仕事ですよね
2008年7月31日木曜日
送電線に標識
木曽郡南木曽町で2004年3月に起きた信越放送(SBC、長野市)の取材ヘリコプター墜落事故で、死亡した4人の1人、同社報道部記者三好志奈さん=当時(26)=の遺族が、同社と国、中部電力(名古屋市)、中日本航空(愛知県豊山町)に損害賠償を求めた訴訟の判決が31日午前、東京地裁であった。鶴岡稔彦裁判長は中部電力に対して「送電線の安全性を備えるための措置を欠いていた」とし、責任について争わなかった中日本航空とともに計3200万円の賠償を命じた。SBCと国に対する請求は棄却した。 ヘリの運航会社だけでなく、送電線の設置者と監督する国、ヘリをチャーターした放送局の責任までが問われた異例の裁判だったが、判決は、送電線に標識を設置していなかった中部電力の過失責任を重くみる判断を示した。 原告側はSBCと国について控訴する方針を示した。被告側は中部電力が即日控訴する。 鶴岡裁判長は航空法などの規定から、地表から60メートル以上の高さにあった現場の送電線には標識の設置義務があったと認定。国道から送電線までの高さは約150メートルあったが、法解釈で「『鉄塔』は60メートル未満だった」などとして標識の設置義務はないとの見解を示していた中部電力の主張を退け、標識の未設置と事故との因果関係を認めた。 一方、取材地の安全確認など安全配慮義務違反の有無や、報道部幹部が「いい絵」を撮影するよう取材者に求めて危険な低空飛行につながったかどうかが争点となったSBCについては「安全確保は第1次的には機長に委ねられる」「『いい絵』を撮るよう求めたことは十分あり得るが、危険な飛行を要求した事実まで認めることは困難」とした。 国については「(事故前に)標識が未設置の送電線が少なからず存在することは認識し得た」としたが、「送電線接触事故が頻発し、国民に危険が切迫していたと言えるような客観的状況があったとまでは言えない」とした。 当初、損害賠償請求額の総額1億6千万円に含まれていた未払いの労働災害補償金4千万円については、係争中に信越放送側が支払うことで合意している。
信濃毎日新聞
標識あったからって、必ず見るわけでもないしねぇ。
2008年7月21日月曜日
高輝度標識
今年上半期(一-六月)の交通事故死者数は六十一人で、一九五八(昭和三十三)年以降、最も少ないことが県警交通企画課のまとめで分かった。
同課によると、六月末までの事故発生件数は五千七百九十件で、前年同時期と比べ千百二十六件減った。死者は前年より八人少なく、全国の都道府県別では二十一位だった。
減少した理由について同課は「取り締まりの強化や高輝度標識などの整備の効果が出たほか、飲酒運転の厳罰化などで安全運転に対する意識向上もあるのでは」と分析する。人口十万人あたりの死者数は三・〇三人。全国平均一・八〇人を大きく上回り、全国ワースト六位だった。
死亡事故の特徴として、高齢者が三十一人で半数以上を占めたほか、シートベルト未装着も目立った。車に乗車中の死者は二十三人だが、そのうち十六人が未装着。八人は装着していれば助かった可能性が高いという。
県内市町別の死者数では宇都宮市が十四人で最多、小山市と佐野市が五人で続いた。足利市や那須塩原市など九市町では六月末まで死者がゼロという。
昨年の死者数が百四十九人だったことから、県警は年間死者数を百四十人以下に抑えることを目標に設定。高齢者対策やシートベルト着用促進に力を入れる。 (横井武昭)
東京新聞
最近、ちゃんとシートベルトしてる人多いですよね。
2008年7月17日木曜日
道路標識折れ女児軽傷
時事通信
標識って、時に危険なモノになりますよね。
2008年7月8日火曜日
2008年6月26日木曜日
交通安全対策の標識
京都新聞
標識はわかりやすいのが1番ですよね
2008年6月19日木曜日
ワンマン電車
熊野古道といっても、このあたりは町中なので舗装道路。でも、ウイークデーの昼下がり、歩いている人には出会わない。急に視界が開けた前方に2本の杉の巨木と本堂の屋根が見えた。
左右に巨木を従えた山門をくぐると、正面の本堂の前にクリスマスツリーのような大きな木がまた2本。近づくと、それぞれの木は1本ではなく、何本か密集した樹木を三角形に刈りそろえたものだった。もちろん、ツリーではない。
「さあ、これは何の木ですかねえ。前からあったもので……」。出迎えてくれた江川和樹住職はおおらかな方だった。
寺伝によると、寺は天正19(1591)年、地元の領主、津田監物に招かれた三河の名僧、信誉上人が開基。その後の元和7(1621)年、初代紀州藩主・徳川頼宣が家康の3女で姉にあたる正清(しょうせい)院の墓を建立したことから、徳川家の保護を受けて繁栄した。
ちょっと待ってください。津田監物といえば、国産鉄砲の元祖、根来鉄砲衆の統率者ですよね。事前に調べてきたのですが、監物は1568年に亡くなっているので勘定が合いませんが……。
「津田家では、監物の名は世襲されていて、鉄砲の元祖は監物算長(かずなが)。寺を造ったのは監物算正(かずまさ)ですから、息子の方の監物ですね。でも、寺には算正の墓のほか、算長の位はい、それに算長と伝えられる墓もあります」
そうか、雑賀孫市の墓を訪ねた蓮乗寺(昨年8月28日付)でも、孫市の名が世襲制だっために、司馬遼太郎の小説「尻啖(くら)え孫市」の主人公の墓なのかどうか混乱したことがあります。雑賀衆や根来衆の頭領の名は世襲制が多いのですね。もう一つ。頼宣が正清院の墓を建てたいきさつは?
「よくわからないのですが、信誉上人は三河松平家の出で、家康のいとこと聞いたことがあります。頼宣に漢文を講義したそうですから、そうした縁ではないでしょうか」
信誉上人は、徳の高いお坊さんで、光恩寺に伝わる七不思議の一つに「鳴かずの蛙(かわず)」というのがあるという。夏、カエルのやかましい声が勤行の邪魔になるので、上人がしかりつけると以後は鳴かなくなった。「蛙まで黙って聞くや法の道」と歌われたそうだ。
そうすると、今でも寺ではカエルが鳴きませんか? と意地悪な質問をすると、「いやぁ、鳴いてます。これ、あまり書いてほしくないのですが……」と、ご住職。ごめんなさい、書いてしまいました。
七不思議では、鐘楼の話も面白い。作兵衛というあこぎな酒造業者がいて、他人を苦しめて巨財の富を集めた。死後、無間地獄に落ちたため、遺族が遺産を投じて鐘を造り、光恩寺に寄進した。郡誌によれば、寺は毎夜48回ずつ鐘をついたが、その時だけ作兵衛は浮かばれたので「作兵衛うかべの四十八鐘」というそうな。
江川住職と一緒に境内へ。これがその鐘ですね。48というのは、仏教でいう願いの単位なのだそうですが、今も毎晩ついているのですか。
「今は夜はつきません。このあたりは、田に出ている人が多いですから、時鐘として朝6時と11時半、それに午後5時の3度、6回ずつ鐘を鳴らします。実はこれ、タイマーがついていて自動式。人がいないのに撞木(しゅもく)が動いて鐘をつくので、参拝の方がびっくりされることがあるんです」
自動式ですか。作兵衛もビックリでしょう。そうか、作兵衛さんは地獄に行きっぱなしになってしまったんで、ご存じないかも知れませんな。
(次回は24日)<文と写真、編集委員・池谷洋二>
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■メモ
和歌山市大垣内663。JR布施屋駅から徒歩15分。開山忌は毎年4月1日。境内自由。駐車場あり。電話073・477・0146。
毎日新聞
ワンマン電車っていいですよねぇ
2008年6月2日月曜日
道路標識をのせた不審車
エキサイトニュース
アタマおかしかったのか
2008年5月30日金曜日
2008年5月14日水曜日
鳥類標識調査員
山階鳥類研究所(我孫子市)の鳥類標識調査員を務める高校教師の前原一統(かずのり)さん(44)(鴨川市竹平在住)が、ゴールデンウイーク中に訪れた沖縄県久米島で、東南アジアに生息するカンムリカッコウを確認した。その姿が日本で観察されるのは珍しく、前原さんによると沖縄県内では4例目、国内でも10例ほどの報告例しかないという。
鴨川市の私立文理開成高校で理科を教える前原さんは、国内の広葉樹林に生息する、スズメ目カササギヒタキ科の夏鳥・サンコウチョウについての研究をライフワークにしている。今回は、その移動経路や生態を明らかにするための標識調査で、同じ調査員を務める久米島出身の妻・初子さんと、4月29日から5月8日まで現地に滞在していた。
カンムリカッコウが確認されたのは、1日午後3時過ぎ。足環(あしわ)と呼ばれるリング状の標識をつけることを目的に浜辺に張った網にかかっていた。全長45センチ、体重はわずか77グラム。雄か雌かは不明で、同日夕には足環をつけて放鳥した。前原さんは「ガリガリにやせており、南から渡ってきた直後ではないか」と話している。
山階鳥類研究所の標識調査研究室によると、カンムリカッコウに足環を付けて放鳥した例はこれまでになく、日本では今回が初めて。同研究室の尾崎清明室長は「この鳥は中国南部やフィリピンなど東南アジアに生息する鳥。沖縄に渡ってきたのは迷鳥と思う」と話す。
また前原さんは「こんな色合いの鳥がいるのかと、宝くじに当たった気分です。最初は網にかかったガがばたついているのかと思った。羽の色からすると、生まれて1年前後の若い鳥と思う」と話していた。
★カンムリカッコウ
カッコウ目カッコウ科の鳥で体長は45センチ程度。雌雄同色でヒマラヤ山脈から東南アジアにかけて分布し、海を渡ることはほとんどないとされる。頭、背、尾、翼の基部は黒色で、首には白い輪、頭には冠羽がある。尾が長いのが特徴で、しわがれた声で「クリー、クリー」と鳴く。
(2008年5月14日 読売新聞)
鳥もかわいいですよね
2008年4月30日水曜日
日本標識商品をメンテナンス
日本標識は、ディーラーなどの業界流通を通さず、理容組合役員が同社社員に同行して、理容組合表示看板やサインポールなどを販売してきた。その販売方法については、以前より疑問視する声があったが、同社が倒産廃業したことで、その後処理に、業界流通の力を借りることになった。同行販売した組合組織にも責任の一部はあるといえるが、メンテナンスの専門的知識などの関係からディーラー組織に頼った、といえる。また、その背景には両組織の力関係がある。全理商連では、メンテナンスについては、取引先サインポールメーカーに見積りなどを依頼して対処することにしている。また、これを機会に理容店への看板などの営業拡大につなげたい考え。吉田全理商商連理事長は4月10日付で、その旨の書面を傘下組合員に通知した。
理美容ニュース から
なるほどねぇ