2008年12月17日水曜日

航路標識の灯標

香川県高松市亀岡町の亀阜小学校(西川和裕校長)で15日、「瀬戸内海とわたしたち」をテーマにした総合学習の授業があり、児童は海上交通のルールや灯台の役割などについて理解を深めた。 授業は、高松海上保安部の職員を講師に招き、瀬戸内海の海上交通などを学んでいる5年生約60人が参加。船は右側通行ということや、岩場付近には船に危険を知らせる航路標識の灯標を設置していることなどを学習した。 講義の質疑応答では、海の安全を守る方法について、同保安部の職員から、備讃瀬戸海上交通センター(宇多津町)が瀬戸内海を往来する1日当たり約600隻の船の位置や進行方向を把握していることなどを聞き、驚きの声を上げていた。
四国新聞

地域にちなんだ授業はいいですよね

2008年12月12日金曜日

標識リース活況

低迷が続く建設業界にあって、重機などの建設機械や、工事現場の安全を確保する保安用品を貸し出すレンタル業が東北で好調だ。設備費を抑えたい建設会社のレンタル志向をとらえ、年々売り上げを伸ばしている。業界は、建設用機材のレンタル人気は今後も続くとみている。 仙台市宮城野区蒲生の県道工事現場。発光ダイオード(LED)表示器が、流れる文字と矢印でドライバーに車線規制の注意を促す。この視認性の高い標識は、工事の請負業者が保安用品販売、レンタルの仙台銘板(仙台市)から借りた機材だ。 同社は当初、販売専門だったが、1985年に仙台市の2店舗でレンタルに参入。以降は増収増益を重ね、98年度に約5億円だったレンタル部門の売り上げは、2007年度に42億円を超えた。 扱うレンタル商品は現在、立て看板やバリケードなど100種類。東北をはじめ全国に39事業所を展開し、保安用品の販売、レンタルで国内トップとなった。同社は「経営の厳しい建設会社が自前の機材を削減し、需要が増えた」と話す。 建設機械レンタル最大手のアクティオ(東京)も、東北6県の売り上げは02年からの5年間でほぼ倍増した。 レンタル化の流れは建機の販売動向にもうかがえ、国の05年度の調査によると、東北で建設機械の購入台数が最も多いのはリース業の4228台で、建設業は1569台にとどまっている。 レンタル人気の背景にあるのは、工事減少に伴う業者間の競争激化だ。東北6県の公共事業費だけでも、ここ10年で6割以上も減少したが、東北の建設業許可業者数の減少幅は小さい。大幅に減ったパイを多くの業者が奪い合う傾向が年々強まっている。 宮城県内の建設業者は「利益率を削って受注しており、必要最小限の道具しか持てない」とレンタルに頼る事情を話す。 アクティオ東北支店は「建設会社は高価な機械を買うと借金せざるを得ないが、レンタルなら費用として処理できる。必要に応じて借りる傾向は今後も強まるだろう」とみている。

河北新報

リースの方が良いのでしょうかねぇ

2008年11月29日土曜日

飛来

【宮古】絶滅危惧(きぐ)種の野鳥クロツラヘラサギ1羽が26日、宮古島市下地の与那覇湾に飛来しているのが確認された。また多良間村では同日、衰弱した別のクロツラヘラサギ1羽を住民が発見して保護し、手当てのため沖縄本島の獣医師への移送を試みたが、経由地の宮古空港で死んだのが確認された。 市下地に飛来した1羽は餌を探して歩き回り、片足で立って羽を休めたりしていた。 一方、多良間村で衰弱し歩いているところを発見された1羽は幼鳥で、同村の村山武範さん(47)が字塩川の遊水池付近で保護した。足には7月にモスクワで付けられたと見られる「MOSKWA46067B」と明記された標識が付いていた。県自然保護課などが死因を調べる予定。村山さんは「見つかった時はまだ歩ける状態だったが、とても残念」と語った。 世界で約1600羽しかいないとされ、環境省のレッドデータブックでは近い将来に絶滅する可能性が極めて高い「絶滅危惧IA類」に分類されている。東アジアにのみ生息し中国や朝鮮半島などで繁殖期を迎え、10月下旬ごろから越冬のため南下する。宮古でも例年、飛来が確認されている。

琉球新報

よくわかって来ますよね

2008年11月12日水曜日

3人犠牲

9日から10日にかけ交通死亡事故が3件相次ぎ、64歳から80歳の3人が亡くなった。
 9日午後5時35分、寒河江市中郷の県道で、横断中の近くの無職、逸見セキさん(80)が左から直進してきた乗用車にはねられた後、対向車線の軽乗用車にひかれた。逸見さんは全身を強く打ちまもなく死亡。寒河江署が、乗用車を運転していた大江町三郷、会社員、菊地さつき容疑者(26)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。菊地容疑者の前方不注意が原因とみて調べている。
 また、同6時ごろ、鶴岡市羽黒町後田の市道で、道路右側を歩いていた同市羽黒町高寺、無職、加藤政昭さん(64)が対向のトラックにはねられ、頭を強く打ち約3時間半後に死亡した。鶴岡署はトラックを運転していた同市熊出、会社員、平藤洋一容疑者(60)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。同署は平藤容疑者の前方不注意が原因とみている。
 さらに10日午後3時35分ごろ、庄内町前田野目の県道交差点で、右折中の同町家根合、無職、阿部忠志さん(80)の軽乗用車と、右から直進してきた同町沢新田、運転手、阿部達矢さん(48)のトラックが衝突。忠志さんは病院に運ばれたが、約1時間半後に出血性ショックで死亡した。庄内署の調べによると、忠志さんの側に一時停止の標識があったという。【細田元彰、林奈緒美】
毎日新聞

どうしたんでしょうねぇ

2008年11月7日金曜日

3人死亡させたクルマ

3日夕方、埼玉県川口市内の市道で、交差点を進行していた乗用車とワゴン車が出会い頭に衝突する事故が起きた。この事故で乗用車の3人が死亡。警察では別の場所で事故を起こしたワゴン車が逃走中に事故を起こしたとして、33歳の女を後に逮捕している。埼玉県警・武南署によると、事故が起きたのは3日の午後4時15分ごろ。川口市戸塚東3丁目付近の市道で、交差点を進行していた乗用車とワゴン車が出会い頭に衝突した。乗用車は弾き飛ばされ、交差点に隣接する医院の外壁にめり込むような状態で大破。運転していた46歳の男性と、助手席に同乗していた46歳の女性が収容先の病院で死亡。後部座席にシートベルト未着用で同乗し、車外に放出された16歳の女子高校生が即死している。ワゴン車も大破したが、後の調べでこのワゴン車は現場から約500m離れた場所で別の接触事故を起こし、追跡する相手車両から逃走していたことが判明した。現場の交差点には一時停止標識を無視して進入しており、警察は運転していた33歳の女を自動車運転過失致死容疑で逮捕。危険運転容疑の適用も視野に入れた捜査を進める方針だ。現場は信号機の無い交差点。現場から約200m離れた場所では2006年9月に暴走車が保育園児に突っ込み、21人が死傷する事故が発生している。この事故以降、現場付近の市道は30km/hの速度制限が行われていたが、事故を起こしたワゴン車は60km/h以上の速度で走行していたとみられている。
《石田真一》 レスポンス

ろくでなしだなぁ

2008年10月30日木曜日

アレルウォッチ

アレルギー性結膜炎迅速診断検査キット「アレルウォッチ 涙液IgE」新発売のご案内― 国内初、涙液中の総IgEの測定により10分で診断可能 ― 日立化成工業株式会社(本社:東京、執行役社長:長瀬寧次、資本金:155 億円、以下、日立化成)と、わかもと製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長:石井敬志、資本金:34億円、以下、わかもと製薬)は、日立化成が開発したイムノクロマト法(※1)を用いたアレルギー性結膜炎迅速診断検査キット「アレルウォッチ 涙液IgE」を、製造販売元日立化成、販売元 わかもと製薬として、2008年11月7日より医療機関向けにプロモーション活動および発売を開始いたします。 花粉、ハウスダスト等による眼のかゆみ、充血などの眼のアレルギー症状を訴える患者数は、国内で2,000 万人以上ともいわれ、「スギ花粉の飛散量増加」、「大気汚染」、「環境の変化」、「食生活の欧米化」などの要因により、その患者数は今後も増加の一途をたどるといわれています。特に眼のかゆみは、個人差はありますものの、日常生活にも支障を来たすほどの辛い症状が現れる場合があり、眼を強くこすることにより角膜(黒目)を傷つけ、さらなる症状の悪化を招くこともあります。 アレルギー性結膜疾患の診断は、かゆみ(掻痒感)、充血などの臨床症状を診ることに加え、アレルギーの際に結膜に存在する白血球の一種(好酸球)の検出、皮膚テスト、血清中の総IgE(※2)や特異的IgE 測定などの血液検査によって行われています。しかしながら、患部からの好酸球の検出は、検査手段の煩雑さもあり、日常診断の場で毎回実施することは困難を伴います。また、皮膚テストや血液検査は必ずしも結膜炎の病状を正しく反映していない可能性があります。 眼患部でのアレルギー反応を検索する方法として、涙液を試料とした検査方法の研究が行われておりましたが、検体量が微量であるため、実用化されていませんでした。 今回、日立化成が開発した「アレルウォッチ 涙液IgE」は、これまでのアレルギー性結膜疾患の検査の問題点を解消し、涙液を試料として涙液中の総IgE の測定を迅速、簡便に行うことのできる、イムノクロマト法による国内初のアレルギー性結膜炎を診断するキットです。特別な機器を必要とせず、検査施設を持たない医療機関でも使用でき、また診察時に迅速に診断結果(10分)が得られることから、適切な治療に貢献できると期待されています。 「アレルウォッチ 涙液IgE」は、ライフサイエンスを重点事業領域の1つととらえ、診断薬を中心にビジネスを展開する日立化成が製造販売元となり、高齢化社会に備えていち早く眼科領域に重点を置いて事業を行っているわかもと製薬が、日本国内で発売します。わかもと製薬では、発売開始3年後に約5億円の売上を目標にしています。※1.イムノクロマト法:試験紙上に抗体を線状に塗布させた部分を作り、着色粒子で標識した抗体と抗原が結合した抗原抗体複合体が試験紙上を移動する際に抗体に集中的に捕捉されることで現れる色付きのラインの有無によって定性分析する方法。※2.IgE:免疫グロブリンE の略称。アレルギーに関連する抗体で、アレルギーを起こす元となるアレルゲン(抗原)に結合して、様々なアレルギー反応を引き起こすことが知られている。特定のアレルゲンに反応するIgEのことを特異的IgEと呼ぶ。以上■製品に関するお問い合わせ先日立化成工業株式会社 ライフサイエンス部門 電話:03-5446-9220 FAX:03-5446-9467わかもと製薬株式会社 研究開発本部 電話:03-3279-0682 FAX:03-3279-6450

日本経済新聞

なんでアレルギーの子供増えてるの?

2008年10月23日木曜日

車線はみ出し防止

加賀市熊坂町の国道8号で今月15日に起きた死亡事故を受け、国交省金沢河川国道事務所は22日、車が中央線に乗り上げた際に振動が起きる「ランブルストリップス」の設置などの工事を始めた。
 事故は15日午前6時25分ごろ発生。大聖寺署の調べでは、運転手の男性(38)=同市冨塚町=が運転する乗用車が対向車線にはみ出し、トレーラーと正面衝突、男性が死亡した。
 主要幹線道路にもかかわらず、事故後現場が2時間通行止めになるなど影響が大きかったことから、同事務所などが17日に緊急点検。現場がゆるやかなカーブであることを音や振動で注意喚起する対策が同署から提案されたという。
 ランブルストリップスは、中央線上に15センチ間隔で半円形のくぼみを彫ったもの。このほか、カーブ区間の前後50メートルの道路に横方向の細い溝を彫るグルービングや、カーブの警戒標識を点滅式に変える。【高橋慶浩】
毎日新聞 2008年10月23日

雨の日とかわかんなくなるよね

2008年10月17日金曜日

標識倒れ女児骨折

17日午前7時55分ごろ、名古屋市中区の歩道上の標識で小学5年の女児(11)が遊んでいたところ、支柱の根元部分から突然標識が倒れ、足の指を骨折した。 愛知県警中署の調べでは、女児は集団登校のため、同区平和の集合場所に到着。ほかの児童がそろうまで、1人で一方通行の標識の支柱を持ち回転して遊んでいたという。標識が倒れた弾みで転倒、支柱が当たり、左足の人さし指と親指を骨折した。ほかの児童にけがはなかった。 標識は高さ2.6メートルで、15年前に設置された。根元部分が腐食していたが、中署に2004年以降の点検記録は残っていなかった。 佐原広之中署警務課長の話 誠に申し訳ない。再発防止に努めたい。(2008/10/17-20:09) 時事通信

まさか倒れると思わなかったでしょうね

2008年10月9日木曜日

偽の道路標識

愛知県安城市の交差点に、偽物の「止まれ」の標識が勝手に取りつけられ、警察が、それをもとに5人のドライバーを一時停止違反で誤って検挙していたことがわかりました。 こちらのT字路に本来あるはずがない「一旦停止」の標識が取りつけられていました。この標識をもとに、警察は取り締まりを行っていたんです。 偽の道路標識が取り付けられていたのは、安城市横山町の交差点で、警察は先月末からこの場所で、一時停止違反の取り締まりを行い、5人のドライバーを検挙しました。 ところが、標識が見にくいという指摘を受けて調べたところ、この一時停止の標識は、大きさが一回り小さく、偽物だったことがわかりました。 「普通一時停止だったら、道路のところに『止まれ』と書いてあるはずだが、それがない」「警察も標識がニセモノだってことわからないのかな」(近所の人) 警察は偽の標識で間違って検挙した5人に謝罪して、違反を取り消すとともに、道路交通法違反の疑いで偽標識を取りつけた人物を捜査しています。(09日11:40)
TBS News

 警察ってホントばかですねぇ

2008年10月3日金曜日

交通事故

1日午前8時5分ごろ、成田市飯岡の県道交差点で、同市西大須賀、市教委職員、堀川恵理子さん(54)の軽乗用車と、右から来た山梨県都留市小野、ダンプ運転手、小野田清さん(44)の大型ダンプ(10トン)が出合い頭に衝突し、堀川さんは全身を強く打って死亡した。
 成田署の調べでは、現場は信号機のない十字路で、堀川さんの側に一時停止の標識がある。堀川さんは通勤途中で、右折して県道に出ようとしたらしい。【倉田陶子】
毎日新聞
車を運転する以上、事故は避けられないですよね。

2008年9月26日金曜日

標識を無視

23日、佐賀市の無職少年(18)を。9月11日午後3時ごろ、佐賀市川副町の県道交差点で軽乗用車を運転中、一時停止の標識を無視して直進し、左から来た同市の自営業の男性(59)運転の軽ワゴン車に衝突して逃げた疑い。男性は肩などに10日間のけが。23日に自首した。(諸富署調べ)
毎日新聞
無視はダメだし、逃げてもダメ。

2008年9月13日土曜日

弱い社会層

《傷ついた心に神の愛 不幸な子らに夢を与える神父さん》 加藤神父自らがハンドルを握り、リマ中心部から約二十キロ北西の『エンマヌエルの家』へと走った。 同市郊外へ抜けると辺り一帯は砂漠となり、左側に伊藤忠が建設した巨大なコンビナートが姿を現した。そこからさらに数キロ進むとベンタニヤという新興住宅地に入り、フジモリ政権時代その町に建てられた熊本学校を通り過ぎた。 自動車がゆるいカーブを曲がりながらはげ山を登りきると『ビエン・ベニード・プエンテ・ピエドラ』の道路標識が見え、そこを越したすぐ右側に同施設が建っていた。 加藤神父がクラクションを鳴らしガレージの扉が開く。建物内の広場でサッカーをやっていた子供たちが二十人ほどでワッとこちらに駆け寄ってきた。 自動車から出た加藤神父の優しい眼差しが、子供たち一人ひとりの顔に向けられた。子供たちの中には日系子弟がひとりもおらず、皆インディオの血が流れる混血児たちだった。 「ここはホーム(家)ですから、私は父親、シスターが母なんですよ」と説明しながら制服を着用した無邪気な子供たちの頭を撫でた。 ここで働く海外青年協力隊の林麻里子さん(二七)が、駄々をこねる幼児を抱いてあやしていた。「現在、二歳から十八歳の子供たち四十一人がここで暮らしてます」という。 そのほとんどが家庭内に問題を抱えており、ある子供は親からの指示により、強制的に路線バスの中でキャラメル売りをさせられ、売れなければ虐待されるといった酷い家庭で育った。その子は頭部に無数の傷を負っていた。 施設の敷地面積は千五百坪。この中に保育所、多目的ホール、保護者会などを開くための会議室、図書室、食堂、寝室、カトリック式の黙想の家などがある。 また、義務教育を受ける年齢に達した子供たちには、施設の付近にある公立小中学校に通わせている。 このように充実した施設ではあるが、家族の影響で道徳心に欠けた子供もおり、過去には施設から抜け出して悪事を働く子もいたという。さらに各家庭の親たちが次々に子を生み、そのつど施設に子供を預けるといった無責任な人も多い。 そこに心を痛める加藤神父は、「エンマヌエルの家がいつまでも外の人たちの援助で支えられていると思ったら大間違い。たとえ子供でも自分が食べる分は自分の手で稼がなければ」と、子供たちの自立教育を重視している。 施設内には小規模だがパン工場、軽食喫茶店、コンピュータ教室、農園などを設け職業訓練を行なう。ここで子供たちが作ったパンは一般人向けに販売され、喫茶店のウエイターも子供が担当している。 「戦争ですべてを失った日本移民たちは、リマ市郊外に追いやられ、日干し煉瓦の貧しい家で暮らした。それでも養鶏などをして食いつないだんです。ここの子供たちも日本移民のように正直に働いてほしい。そこがこの施設の狙いです」と加藤神父。 ここの最年長者であるフリオくん(一八)に話を聞いてみた。 彼は三歳でエンマヌエルの家に入居したので、両親の顔を知らないまま今日に至る。もうじき施設を出るが、「僕はギターリストになるんだ。毎日練習しているけれど、もう少しうまくならなくちゃお客さんは喜んでくれないと思う。僕に夢を与えてくれたパードレ(神父)には感謝してるよ」と大きな未来に心をときめかせていた。 (つづく、吉永拓哉記者)写真:エマヌエル・ホームの子供たちに優しく話しかける加藤神父2008年9月12日付

サンパウロ新聞

お話してみたい

2008年9月3日水曜日

一時停止の標識

2日午後1時半ごろ、松本市梓川梓の県道交差点で、近くの会社員、筒木英樹さん(38)運転のオートバイと、近くの同市職員、輪湖秀敏さん(52)運転の乗用車が出合い頭に衝突した。筒木さんは足を骨折、輪湖さんは無事だった。現場は信号の無い交差点。輪湖さんの側に一時停止の標識があったという。(松本署調べ)
毎日新聞 2008年9月3日

標識は守るべきですねぇ。

2008年8月29日金曜日

ニュージーランドと協力

朝鮮自然環境保護基金が渡り鳥保護に向け、ニュージーランドとの交流と協力を強化している。
 主な協力分野は、渡り鳥保護のための調査と監視活動だ。
 5月初旬、ニュージーランドで放たれたシギ・チドリ類などが朝鮮の殷栗(黄海南道)と文徳(平安南道)地域で発見された。
 足にはめた標識リングを通してニュージーランドから飛来した鳥であることがわかった。
 朝鮮自然環境保護基金のヨン・テクヨン会長(65)によると、これまでこれらの鳥が具体的にどの地域をどのように経て移動しているのかに対する正確な調査データはなかった。
 現在これらの鳥は、地区温暖化の影響による気候変動などでその数が一年で5%ずつ減少しているという。
 ニュージーランド「ミランダ自然基金」(Miranda Naturalists' Trust)の調査資料によると、今回確認されたシギ類は8万羽程度しか残っていない。朝鮮自然環境保護基金はこれと関連する資料を受け取った。
 5月の調査および監視活動は、朝鮮自然環境保護基金と国家科学院生物分院研究士たちが合同で行った。
 現在、彼らは殷栗、文徳など渡り鳥保護区に生息所を設けて、監視研究機材を整備し活動を行っている。また、「ミランダ自然基金」と連携し、多くの鳥に対する調査作業を行っている。
 来春から朝鮮自然環境保護基金と「ミランダ自然基金」は、具体的な調査研究資料を交換し、交流と協力のための一連の対策を討議していく。【平壌支局】
[朝鮮新報 2008.8.29]

人間が守ってあげなきゃないんですものね

2008年8月23日土曜日

喫煙者のマナー

30歳代主婦。新築の一軒家に引っ越したばかりです。家の周囲をきれいにしておきたいのですが、裏庭にたばこの吸い殻が捨てられて困っています。拾っても拾っても新しい吸い殻が見つかります。もし、火がついたまま捨てられているとしたら……。考えるだけで怖くなります。
 いったい誰が吸い殻を捨てているのでしょう。
 裏庭側には、古い集合住宅が立っており、ちょうど我が家に面しているところに通路と階段があります。誰かが通るたびに気になり、犯人捜しをしている自分が嫌になります。
 この集合住宅の人たちは、周辺住民とあまり付き合いがありません。この土地で一生過ごしていくには、波風を立てず、そっとしておいた方がよいのでしょうか。これまでは何もしてきませんでしたが、できることがあるのでしょうか。(奈良・A美)

 たばこの吸い殻に悪戦苦闘しているご様子。お察しいたします。効果のほどはわかりませんが、私なりに対策を考えてみました。
 その1。たばこの害が社会問題となり、条例で歩きたばこや路上喫煙を規制する自治体が増えてきました。また、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」では、土地・建物の管理者は清潔を保つようにしなければならないと規定し、市町村は、ゴミを適正に処理するのに必要な措置をとるよう定められています。
 そこで、最寄りの自治体の窓口で、吸い殻のポイ捨てを規制する条例や方法があるか、吸い殻の被害をどうしたらよいか、相談したらいかがですか。
 その2。あなたが心配するように、火がついたままの吸い殻は火災の原因となります。消防署で対策を相談するのもよいと思います。
 その3。裏の集合住宅の管理者や、地区の自治会に相談して、適当な場所に張り紙をしたり、看板を立てたりするなどして、吸い殻を捨てないよう、呼びかけたらどうでしょう。
 (土肥 幸代・弁護士)
(2008年8月22日 読売新聞)

これからマタ税金あがるでしょうしねぇ。

2008年8月6日水曜日

標識車

6日午前0時50分ごろ、東京都葛飾区東四つ木の首都高速中央環状線内回りの四つ木出口付近で、道路補修工事のため止まっていた作業用車両に大型トラック(13トン)が追突、車外で作業中の男性作業員4人がはねられ、このうち2人が死亡、2人が重軽傷を負った。警視庁高速隊はトラックを運転していた埼玉県騎西町騎西の運転手、岡田安弘容疑者(44)を自動車運転過失致死傷容疑で現行犯逮捕し、作業員の身元の確認を急いでいる。
 調べでは、現場では作業用車両と「工事中」を知らせる標識車の2台が縦に並び、付近で4人の作業員が補修工事や交通整理をしていた。トラックは標識車の後部に追突、はずみで押し出された標識車に3人がはねられ、1人は衝撃で脇にそれたトラックにひかれたらしい。【佐々木洋】

毎日新聞

やっぱ危険な仕事ですよね

2008年7月31日木曜日

送電線に標識

木曽郡南木曽町で2004年3月に起きた信越放送(SBC、長野市)の取材ヘリコプター墜落事故で、死亡した4人の1人、同社報道部記者三好志奈さん=当時(26)=の遺族が、同社と国、中部電力(名古屋市)、中日本航空(愛知県豊山町)に損害賠償を求めた訴訟の判決が31日午前、東京地裁であった。鶴岡稔彦裁判長は中部電力に対して「送電線の安全性を備えるための措置を欠いていた」とし、責任について争わなかった中日本航空とともに計3200万円の賠償を命じた。SBCと国に対する請求は棄却した。 ヘリの運航会社だけでなく、送電線の設置者と監督する国、ヘリをチャーターした放送局の責任までが問われた異例の裁判だったが、判決は、送電線に標識を設置していなかった中部電力の過失責任を重くみる判断を示した。 原告側はSBCと国について控訴する方針を示した。被告側は中部電力が即日控訴する。 鶴岡裁判長は航空法などの規定から、地表から60メートル以上の高さにあった現場の送電線には標識の設置義務があったと認定。国道から送電線までの高さは約150メートルあったが、法解釈で「『鉄塔』は60メートル未満だった」などとして標識の設置義務はないとの見解を示していた中部電力の主張を退け、標識の未設置と事故との因果関係を認めた。 一方、取材地の安全確認など安全配慮義務違反の有無や、報道部幹部が「いい絵」を撮影するよう取材者に求めて危険な低空飛行につながったかどうかが争点となったSBCについては「安全確保は第1次的には機長に委ねられる」「『いい絵』を撮るよう求めたことは十分あり得るが、危険な飛行を要求した事実まで認めることは困難」とした。 国については「(事故前に)標識が未設置の送電線が少なからず存在することは認識し得た」としたが、「送電線接触事故が頻発し、国民に危険が切迫していたと言えるような客観的状況があったとまでは言えない」とした。 当初、損害賠償請求額の総額1億6千万円に含まれていた未払いの労働災害補償金4千万円については、係争中に信越放送側が支払うことで合意している。

信濃毎日新聞

標識あったからって、必ず見るわけでもないしねぇ。

2008年7月21日月曜日

高輝度標識

今年上半期(一-六月)の交通事故死者数は六十一人で、一九五八(昭和三十三)年以降、最も少ないことが県警交通企画課のまとめで分かった。
 同課によると、六月末までの事故発生件数は五千七百九十件で、前年同時期と比べ千百二十六件減った。死者は前年より八人少なく、全国の都道府県別では二十一位だった。
 減少した理由について同課は「取り締まりの強化や高輝度標識などの整備の効果が出たほか、飲酒運転の厳罰化などで安全運転に対する意識向上もあるのでは」と分析する。人口十万人あたりの死者数は三・〇三人。全国平均一・八〇人を大きく上回り、全国ワースト六位だった。
 死亡事故の特徴として、高齢者が三十一人で半数以上を占めたほか、シートベルト未装着も目立った。車に乗車中の死者は二十三人だが、そのうち十六人が未装着。八人は装着していれば助かった可能性が高いという。
 県内市町別の死者数では宇都宮市が十四人で最多、小山市と佐野市が五人で続いた。足利市や那須塩原市など九市町では六月末まで死者がゼロという。
 昨年の死者数が百四十九人だったことから、県警は年間死者数を百四十人以下に抑えることを目標に設定。高齢者対策やシートベルト着用促進に力を入れる。 (横井武昭)

東京新聞

最近、ちゃんとシートベルトしてる人多いですよね。

2008年7月17日木曜日

道路標識折れ女児軽傷

16日午後5時55分ごろ、大阪市平野区長吉川辺の市立川辺小学校北側の歩道に設置されていた道路標識が倒れ、近くにいた小学4年の女児(9つ)の頭に柱の部分が当たった。女児は頭部打撲で軽傷。同日朝、小学校から管理する大阪府警平野署に連絡があり、署員が根元のひびを確認していたが、交換が間に合わなかったという。 調べによると、折れたのは駐車禁止の標識で高さ3.4メートル、太さ6センチの鉄製。男児が標識にぶら下がって揺さぶるなどして遊んでいたところ、柱部分が根元から折れ、近くにいた女児に当たったという。男児にけがはなかった。(2008/07/17-02:24)
時事通信

標識って、時に危険なモノになりますよね。

2008年7月8日火曜日

北海道の中国人

北海道洞爺湖サミットに招かれた中国の胡錦濤国家主席が7日午後8時半、新千歳空港(千歳市)に到着すると、3台の大型バスに分乗した道内在住の中国人約150人が駐機場に入場。横断幕や日中両国の国旗を掲げながら熱烈に歓迎の言葉を叫び、出迎えた。
 胡主席は飛行機を降りた後、高橋はるみ北海道知事から花束を受け取ると、用意された車両には直接向かわず、出迎えた人たちに歩み寄り、一人一人と握手を交わしていた。

47NEWS

 横断幕って効果的ですよね

2008年6月26日木曜日

交通安全対策の標識

京都につながる街道の主要な出入り口だった「京の七口」を後世に伝えるため、市民団体「京都5月村クラブ」が、七口のあった場所に石碑を再建することになった。第一弾として京都市下京区千本通七条の「丹波口」に石碑を設け、23日、除幕式を行った。 江戸時代の1717(享保2)年、京都町奉行によって「是(これ)より洛中」を示す石碑が30カ所に建てられた。「京の七口」はこのうちの主要な場所で「鞍馬口」「大原口」などがあった。京都に入る時は馬から降りるよう呼び掛ける、いわば交通安全対策の標識で、現存する10の石碑はすべて移築されているという。 「京都5月村クラブ」のメンバーは、こうした現状を、定期的に開いている京都の勉強会で歴史地理を研究する佛教大非常勤講師の中村武生さん(40)から聞き、今年のクラブ設立15周年を記念して再建を計画した。 「丹波口」の石碑は高さ1・2メートル、幅18センチ。白御影石で、正面に「是より洛中 荷馬口付のもの乗へからす」と彫り、側面に説明文を記して、七条通に面した京都市中央卸売市場第一市場の敷地内に置いた。 除幕式には関係者約20人が参加し、完成を祝った。同クラブ会長の浅野晃一郎さん(69)=右京区=は「市民や観光客に京都の歴史を正しく理解してもらうきっかけになれば」と話した。

京都新聞

標識はわかりやすいのが1番ですよね

2008年6月19日木曜日

ワンマン電車

JR和歌山線のワンマン電車を無人の布施屋(ほしや)駅で降りる。光恩寺までは一本道のはずだが、その道はどこ? 悩む間もなく、標識を見つけた。そうか、一本道は熊野古道だったのだ。
 熊野古道といっても、このあたりは町中なので舗装道路。でも、ウイークデーの昼下がり、歩いている人には出会わない。急に視界が開けた前方に2本の杉の巨木と本堂の屋根が見えた。
 左右に巨木を従えた山門をくぐると、正面の本堂の前にクリスマスツリーのような大きな木がまた2本。近づくと、それぞれの木は1本ではなく、何本か密集した樹木を三角形に刈りそろえたものだった。もちろん、ツリーではない。
 「さあ、これは何の木ですかねえ。前からあったもので……」。出迎えてくれた江川和樹住職はおおらかな方だった。
 寺伝によると、寺は天正19(1591)年、地元の領主、津田監物に招かれた三河の名僧、信誉上人が開基。その後の元和7(1621)年、初代紀州藩主・徳川頼宣が家康の3女で姉にあたる正清(しょうせい)院の墓を建立したことから、徳川家の保護を受けて繁栄した。
 ちょっと待ってください。津田監物といえば、国産鉄砲の元祖、根来鉄砲衆の統率者ですよね。事前に調べてきたのですが、監物は1568年に亡くなっているので勘定が合いませんが……。
 「津田家では、監物の名は世襲されていて、鉄砲の元祖は監物算長(かずなが)。寺を造ったのは監物算正(かずまさ)ですから、息子の方の監物ですね。でも、寺には算正の墓のほか、算長の位はい、それに算長と伝えられる墓もあります」
 そうか、雑賀孫市の墓を訪ねた蓮乗寺(昨年8月28日付)でも、孫市の名が世襲制だっために、司馬遼太郎の小説「尻啖(くら)え孫市」の主人公の墓なのかどうか混乱したことがあります。雑賀衆や根来衆の頭領の名は世襲制が多いのですね。もう一つ。頼宣が正清院の墓を建てたいきさつは?
 「よくわからないのですが、信誉上人は三河松平家の出で、家康のいとこと聞いたことがあります。頼宣に漢文を講義したそうですから、そうした縁ではないでしょうか」
 信誉上人は、徳の高いお坊さんで、光恩寺に伝わる七不思議の一つに「鳴かずの蛙(かわず)」というのがあるという。夏、カエルのやかましい声が勤行の邪魔になるので、上人がしかりつけると以後は鳴かなくなった。「蛙まで黙って聞くや法の道」と歌われたそうだ。
 そうすると、今でも寺ではカエルが鳴きませんか? と意地悪な質問をすると、「いやぁ、鳴いてます。これ、あまり書いてほしくないのですが……」と、ご住職。ごめんなさい、書いてしまいました。
 七不思議では、鐘楼の話も面白い。作兵衛というあこぎな酒造業者がいて、他人を苦しめて巨財の富を集めた。死後、無間地獄に落ちたため、遺族が遺産を投じて鐘を造り、光恩寺に寄進した。郡誌によれば、寺は毎夜48回ずつ鐘をついたが、その時だけ作兵衛は浮かばれたので「作兵衛うかべの四十八鐘」というそうな。
 江川住職と一緒に境内へ。これがその鐘ですね。48というのは、仏教でいう願いの単位なのだそうですが、今も毎晩ついているのですか。
 「今は夜はつきません。このあたりは、田に出ている人が多いですから、時鐘として朝6時と11時半、それに午後5時の3度、6回ずつ鐘を鳴らします。実はこれ、タイマーがついていて自動式。人がいないのに撞木(しゅもく)が動いて鐘をつくので、参拝の方がびっくりされることがあるんです」
 自動式ですか。作兵衛もビックリでしょう。そうか、作兵衛さんは地獄に行きっぱなしになってしまったんで、ご存じないかも知れませんな。
(次回は24日)<文と写真、編集委員・池谷洋二>
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 ■メモ
 和歌山市大垣内663。JR布施屋駅から徒歩15分。開山忌は毎年4月1日。境内自由。駐車場あり。電話073・477・0146。
毎日新聞

ワンマン電車っていいですよねぇ

2008年6月2日月曜日

道路標識をのせた不審車

[米ニューハンプシャー州マンチェスター 1日 AP] 「駐車場に変な車があるんです」、そう市民から通報を受けた警察が現場に駆けつけてみると、そこにあったのは“駐車禁止”の標識をフロント部分にのせた1台の車だった……カンバーランド農場の関係者から通報があったのは木曜日の夜明け頃。警察が調べたところ、車内で眠っている1人の女性(23)を発見した。警察はマリファナ所持容疑でこの女性を逮捕した。標識に衝突する事故を起こした後、この駐車場までそのまま走ってきたとみられているが、その事故現場がどこなのかは現在のところ不明となっている。
エキサイトニュース

 アタマおかしかったのか

 

2008年5月30日金曜日

標識に衝突

27日午前1時ごろ、朝倉市宮野の国道386号バイパスで東区松田3、運転手、尾脇茂光さん(49)運転の2トントラックが道路左脇の道路標識支柱に衝突、尾脇さんは腹などを強く打ち死亡。現場は緩やかな右カーブで自損事故とみている。(朝倉署調べ)
〔福岡都市圏版〕
毎日新聞 2008年5月28日

 ぶつかっちゃうもんですよねぇ・・

2008年5月14日水曜日

鳥類標識調査員

山階鳥類研究所(我孫子市)の鳥類標識調査員を務める高校教師の前原一統(かずのり)さん(44)(鴨川市竹平在住)が、ゴールデンウイーク中に訪れた沖縄県久米島で、東南アジアに生息するカンムリカッコウを確認した。その姿が日本で観察されるのは珍しく、前原さんによると沖縄県内では4例目、国内でも10例ほどの報告例しかないという。
  鴨川市の私立文理開成高校で理科を教える前原さんは、国内の広葉樹林に生息する、スズメ目カササギヒタキ科の夏鳥・サンコウチョウについての研究をライフワークにしている。今回は、その移動経路や生態を明らかにするための標識調査で、同じ調査員を務める久米島出身の妻・初子さんと、4月29日から5月8日まで現地に滞在していた。
 カンムリカッコウが確認されたのは、1日午後3時過ぎ。足環(あしわ)と呼ばれるリング状の標識をつけることを目的に浜辺に張った網にかかっていた。全長45センチ、体重はわずか77グラム。雄か雌かは不明で、同日夕には足環をつけて放鳥した。前原さんは「ガリガリにやせており、南から渡ってきた直後ではないか」と話している。
 山階鳥類研究所の標識調査研究室によると、カンムリカッコウに足環を付けて放鳥した例はこれまでになく、日本では今回が初めて。同研究室の尾崎清明室長は「この鳥は中国南部やフィリピンなど東南アジアに生息する鳥。沖縄に渡ってきたのは迷鳥と思う」と話す。
 また前原さんは「こんな色合いの鳥がいるのかと、宝くじに当たった気分です。最初は網にかかったガがばたついているのかと思った。羽の色からすると、生まれて1年前後の若い鳥と思う」と話していた。
★カンムリカッコウ 
カッコウ目カッコウ科の鳥で体長は45センチ程度。雌雄同色でヒマラヤ山脈から東南アジアにかけて分布し、海を渡ることはほとんどないとされる。頭、背、尾、翼の基部は黒色で、首には白い輪、頭には冠羽がある。尾が長いのが特徴で、しわがれた声で「クリー、クリー」と鳴く。
(2008年5月14日 読売新聞)

鳥もかわいいですよね

2008年4月30日水曜日

日本標識商品をメンテナンス

2月に廃業した日本標識㈱の商品のメンテナンスなどについて、全国の理容用品ディーラーで組織する全理商連(全国理容用品商組連合会、吉田宏理事長)が扱うことになった。4月24日開いた全理連(大森利夫理事長)理事会で、大森理事長が報告した。4月2日に両理事長が話し合った結果、全理連側の要望を全理商連が受け入れたもの。
日本標識は、ディーラーなどの業界流通を通さず、理容組合役員が同社社員に同行して、理容組合表示看板やサインポールなどを販売してきた。その販売方法については、以前より疑問視する声があったが、同社が倒産廃業したことで、その後処理に、業界流通の力を借りることになった。同行販売した組合組織にも責任の一部はあるといえるが、メンテナンスの専門的知識などの関係からディーラー組織に頼った、といえる。また、その背景には両組織の力関係がある。全理商連では、メンテナンスについては、取引先サインポールメーカーに見積りなどを依頼して対処することにしている。また、これを機会に理容店への看板などの営業拡大につなげたい考え。吉田全理商商連理事長は4月10日付で、その旨の書面を傘下組合員に通知した。

理美容ニュース から

 なるほどねぇ